2011年9月25日日曜日

「羊毛とおはな」in高田小町



大満喫でした。
CDで聴くのとは比べ物にならないくらい・・・ というのは当然のことではありますが
生の歌声とギターの音色は、想像をはるかにこえて素晴らしいものでした。
ステージには、ひつじの「おやつちゃん」もスタンバイ。

***

あたたかい空気に満ちた会場でした。
そら屋でチケットをお求めになられた方の中には
ずっと前からのファンだったという方も、今回が初めてという方もおられましたが
チケットを手にされた時の笑顔とか、この日を心待ちにしている想いとかは
それぞれにきらきらと輝いているのがうかがえて
そういう想いを事前に垣間見させていただいていたこともあって
私はなんだか嬉しさや幸福感が倍増なのでした。


シルクのような天使の唄声に包まれていたら
全てのことが 「大丈夫」 と思えました。

隣りにも、後ろにも、会場中に居るあたたかい人たちを感じながら
日頃、張り詰めていたものなどがほろほろとほころんで・・・

想定以上の涙量に困ったり、羊毛さんとおはなさんの掛け合いに笑顔になったり
この上なくあたたかい、しあわせな時間でした。


***

この日は、1曲目の「Over The Rainbow」 で早くもノックアウト。
透き通る歌声が、真っ直ぐに、こころに沁みてきて
2曲目の「ただいま、おかえり」で、えーん。。。 
どうしてこうも涙腺がゆるいのかね(-_-)
ひとりだったら声をあげて号泣間違いなし。

CDで聴いている時は泣いたりしないのに。

むしろ、このやさしくてやさしくて、やさしさいっぱいのこの歌詞で、泣いてなるものか、と
それしきのことで崩れてはおれないのよ、と思ったり。
でも、目の前のおはなさんが放つ輝きとか、真っ直ぐな力強さとか、
声の波動とか、羊毛さんのつま弾く音とのハーモニーとか・・・
歌詞やコトバを越えた何かが、強烈に
作用するのですね・・・ 
不安や心細さへの共鳴ではなく、
希望に向かって一緒に顔をあげて臨むように招いてくれるのは・・・
やはり、天使なのでしょう。。。

天使と魔法使いと神さまには、あっけなく素直です。




今日はもしかして「花」をまとったお客様も多かったでしょうか。
私はいつものお気に入りのお花ネックレスを。
隣席のモモコさんとゲンちゃん親子は、花柄のブラウスと、
たくさんのチビひつじのイラストのTシャツで、羊とお花・ペアルック☆
ゲンちゃんが隣りだったから、また一段とココロほぐれました。
ありがとぅ☆

早じまいにご協力くださったお客様方
ぎりぎりまで片付けを手伝ってくれたらんちゃん
どうもありがとうございました。
感謝☆