2012年11月19日月曜日

11月11日の会のこと

閉店から20日もありながら、何故にそんなに大変だったかといえば・・・
怒涛の閉店の翌日からは、店の片づけどころではない
別の準備が待ったナシだったのでした。



結婚式および手作りの披露宴って、こ~んな感じでタイヘンなんですね!

といっても、夫婦でそういうものをしたわけではなく。
プライベートでもお世話になってきた方々との、極々内輪の披露の会でしたが
なんたって妥協無しの、キョーフのそら屋プレゼンツ。

こだわる分だけやること盛りだくさん。
夫婦で準備してたら、そりゃあまりのタイヘンさに喧嘩もするわね~
と思うけれど、
喧嘩する暇があったらせっせと準備しないと終わらないよ~(>_<)


もちろんこんなコト、一人ではできません。
ココでも強力な助っ人ありで  (とことんしあわせ者!)、
こんな面倒なことを引き受けてくれたのは、
私の首根っこを捕まえてぷらぷらできる、無敵のコンビ・ともねーゆりちゃん

このお二人無しには到底、実現できませんでした。
本当に、あれだけの準備期間で、よくあれだけのことができたね。。。
私が考えたお客様へのサプライズをサポートする一方で、
いつの間にか私へのサプライズまで仕込んでいるし!  


当日は元スタッフさんたちにも手伝ってもらいながら、
これまでお世話になってきた皆様への感謝をお届けするつもりが・・・
ほんとにもうみんな・・・ (>_<)

すごいお祝いをいただきました。
また改めてご披露したいと思います。

しあわせです。。。
挙式の予定はありませんが、この会以上のお祝いの席なんて、
きっと無いです。。。
そら屋の神様も、祝福してくれてたと思います。


ご多忙の中、私の願いを叶えて下さったご列席の皆様、
本当にありがとうございました。

離れていても準備を見守り、初めてのアウェイな場に、快く居てくれた相方殿、
またまた「スゴいな」って思ったよ。
どうもありがとう。





当日は、とにかく無事に始まってなんとか終わった、という安堵が大きくて、
店主が意外にも泣かなかった(打ち合わせ時はいちいち泣いていたくせに)と
司会者方面から不評でしたが^-^:

真っ先に胸(涙腺)に来たのは、全くの冒頭、開会何分かという頃合いの自らの挨拶。

「お礼をお伝えしたい方は、お招きしきれないくらい、たくさんおられますが・・・」
と話すと同時に、本当にたくさんの、
お招きしたかったけれど、できなかった方々を想った時でした・・・

お客と店主、という関係を超えて、惜しみなく力を貸して下さり
共に笑い、涙を流し、やさしさに包んでいただき、
どれだけたくさんの方々に支えられてきたか、ということを想うと
ただただ胸いっぱいになります。

感謝です。


 
・・・ということを
翌日にはもう余韻に浸る間もなく
閉店の翌日からこの11日の会の準備に追われたように
今度はそら屋の撤収作業に追われることとなるのでした(-"-)
 14日に、新居に向けての搬出を終えるのがまずひと山。
正味二日間! だけど店内ほぼ手つかず!
それをなんとか終えて、お次は17日の退去まで3日間!
書くとスゴイな。
本当にやったのかな。
やったんだけど
 スタッフさんもかなりやってくれたんだけど
自分ですべきことが圧倒的に多くて、
寝なかったし食べなかったね・・・
で、17日の引き渡しが終わると
今度はそら屋から搬出した物たちで
自宅がすごいことに~(>_<)
ちっともホッとできない~~~(/_;)
そんな日々の合い間にも送別&祝宴的予定がいくつかあって
その時間だけはなんとしても捻出しながら
上越でのかけがえのない時間を
忙殺・忘却しないように心に刻みながら
ひとまず室内の渋滞が緩和された本日でした。



が!明日からはいよいよ相方殿の転居と
ついに自宅の転居です!
さあ。。。 タイヘンです。。。

ということで、またまた怒涛の日々に突入する前に、
どーしても近況方々、まとめて書いておきたかったのです。


とっても長くなりました。。。