2012年8月27日月曜日

パソコンが・・・

実は数日前からパソコンがおかしなことになっており
大変ピンチです。

外部にはアクセスできるので、メールは可能
ブログもアップできるのですが

画像がアップできません。
瞽女展についても載せたい画像があったのですが・・・

パソコン内のデータ、もしかして、全て、消え失せたかもしれません・・・

画像のバックアップ、取ってないです。。。
過去のそら屋の風景・・・嗚呼(-_-)


これから修理に出します。

メール受信はしばらく携帯のみとなります。

私の携帯にはネットアクセス機能がありませんので、Gmailもmixiのメッセージも
チェックできないです。
メールを下さる方はどうぞご注意ください。

緊急連絡は、
たびのそら屋 025‐522‐5131 へどうぞ。
このところ好調に発信しておりましたブログ更新も、
また少々滞ります(泣)

新しいパソコンでも不具合は突然に!

皆さま、大事なものは今すぐバックアップを!
では、そら屋で会いましょう☆

GOZE展

斎藤真一と瞽女
~池田敏章コレクション展~

6月23日から上越市立総合博物館で開催されているこの展示も
9月2日まで、残り1週間となりました。

私も先日ようやく伺うことができましたが、素晴らしかったです!
まだご覧になられてない方は、是非お急ぎ下さい!


「瞽女」を描いた画家・斎藤真一の作品に魅せられたコレクター・池田敏章さんが、この度、所蔵品を瞽女ゆかりの地、上越市に寄贈してくださり、今回のお披露目展示となりました。

池田さんの作品たちへの想いの深さや、それをお受けするべく「高田瞽女の文化を保存・発信する会」の皆さまのご尽力もあっての受託であることは、既に地元では大きく報道されていることで、ここでは割愛させていただきますが・・・

作品が
なんたってよいのです。

「赫」で描かれた瞽女さんの姿、暮らしの風景には、言葉にならない悲哀が伝わり、時を忘れて佇みながら、一方では目にするふちどりの装飾などがとてもかわいらしく、スケッチにはユーモアを感じ。。。

なんともすきなんです。。。

瞽女さんを知るために観る、もあり。
この絵に妙に惹きこまれる・・・ という想いから瞽女さんを知る、もあり。


図録はそら屋にございますが、実物から是非、感じていただきたいと思います。

2012年8月23日木曜日

8月26日(日)のイベント紹介

8月最後の日曜日は、自主上映会や講演会が目白押しのようです。
直前になりましたが、そら屋にご案内をいただいているものをご紹介。




「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第7番」

大地に生かされている存在として謙虚に思慮深い営みをおくるひとを、
毎回数人クローズアップして、メッセージと共に構成されたドキュメンタリー映画です。

上越での上映会の趣旨は、東日本大震災復興支援チャリティー。

かの地に向けて、ここで暮らしながらできることは何か?と思案した結果

この映画の上映会に至ったとのこと。

主催メンバーのおひとりから、その方自身の大地に根差した生業や、
それゆえもあってか、ことのほか被災地域を他所事と思えないお気持ちを聴くにつけ、
一貫した姿勢や情熱の確かさを感じました。

「第7番」の今回は、「自然治癒力」がテーマである様子。
南魚沼で環境教育活動を行っている高野孝子さんも登場するということで
私も観たいところなのですが・・・ 
上映時間が真っ昼間につき断念。 そら屋をがんばります。




チケットはそら屋にございます。
どうぞお出かけください。





こちらも、実は観たかったドキュメンタリー映画。 「ちづる」

だいぶ前にNHKでこの映画のことが取り上げられていて、知りました。
自閉症の妹と共に育ってきたこと、生きていくこと、家族のこと、カメラを向け記録するということ・・・
テレビでは、それらにまつわる赤﨑正和 監督(ちづるさんの兄)の想いや葛藤、想いの変化などが
紹介されていたように思います。

ガイアシンフォニーもそうですが、机上の空論ではなく実際に身を置き、そこで生きている人の姿が訴えるものには、いつも圧倒されます。
ドキュメンタリーといっても全てを映し出せるわけはなく、編集されたほんの一部である、とは言われるのですが。
公式サイトの予告編だけで、なんだかじんわり。

ほんとうのおかあさんで、ほんとうの妹で、ほんとうの親子だから・・・ じんわり・・・

こちらは前売りは無く、当日券のみです。
ガイアシンフォニーと同じ時間帯での上映で、私はやはり行くことがかないませんが
ご覧になったお客様がおられましたら・・・ 感想を聞かせてください☆





震災後、放射能汚染や放射性廃棄物の処理問題等、興味深いドキュメンタリー映画が数多く発信されています。
(私はどれも観に行けておらず、お客様が届けて下さったパンフレットを読ませていただくばかりですが・・・

 

コチラ↓は、ぜひとも行きたいと思っています。 
他者による編集無しの、本人によるリアルをリアルタイムで。



前に、そら屋にある震災関連映画のパンフやリーフレットを紹介したと思うのですが
その中のひとつ、長野発信の季刊誌『たぁくらたぁ』で読ませていただいた、この方、
酪農家の長谷川健一さんのインタビュー記事はまた一段と印象的なものでした。

広く報道されていない現地の今、「あの時」のこと、そしてこれからのこと・・・
直接お聞きする機会があろうとは。。。

28日(日)19時~ 市民プラザにて。

日曜日は夕方区切れ次第、閉めさせていただきたいと思います。

どうぞご協力ください。

残暑が続く予報ですが、皆さまもどうぞよい週末を。




もうひとつ、高田世界館で絶賛上映中の
映画「シグナル」も、この日曜までです。


そのご紹介も書きたかったのですが・・・

(今宵は実はもう相当な夜更けになってしまいましたので
これにて没したいと・・・(-_-)zzz

前売り券、そら屋にあります。

行けたらね・・・と迷っている方は、
是非、行かれたらよいと思います。
個人的には見所満載で、よかったですよ☆


2012年8月21日火曜日

夏休みしました


残暑厳しき毎日。皆さまお変わりありませんか?



そら屋は明日22日(水)から、通常営業を再開します。



長いお休みではありましたが
この休みはいつにも増してたくさんの「宿題」が・・・

休養もしつつ、日々みっちりと過ごしておりました。

ちょいっと涼しいハズの所へも行ったのですが
その日は全国的に猛暑の日。
お山もがっくり・・・ 木陰以外は熱々でした。


でも久々に開けた景色の中で、夏らしい空を見上げ
緑に浸って、汗をかき、息をきらして少しの傾斜を歩き
美味しいものを食べ、笑うしあわせ。


満喫しました。
いい夏休みでした。





最近デジカメを変えたのです。
このところ画像がめっちゃ重くてごめんなさい。
このお山の道中で、画素数を変えるワザを発見しました(-_-)v
これから載せる画像は軽くなるのではと・・・

2012年8月20日月曜日

ニッポンのおとうさん



日曜日、ほんの短い時間でしたが、図書館前での署名活動に参加してきました。

来館者は若者、子どもさん連れ、ご夫婦連れ。もちろん女性もたくさんいらっしゃいましたが、休日のためか、私がいつも行く平日よりも男性が多い印象でした。

「刈羽原発の再稼働についての県民投票を求める署名です。ご協力をお願いします」
という呼び掛けに、さて、皆さんどんな反応を示されると思います?

これはちょっと感動的でした。

好反応を予想していた子どもさん連れのママたちや若い方々(といっても有権者さんからしか署名していただけないので10代ではなく、20代~30代らしき方々のことですが)以上に、50~60~70代~といったお父さん世代の方々の反応が、とてもよかったのです。

そら屋ではお客様自体が圧倒的に女性が多く、店内で署名のお声掛けをさせていただいたのも、ほとんど女性で、むしろ男性には声掛けを遠慮してしまうような部分も実はあったのですが・・・
私の勝手な思い込みでした。

多くの会話は要しません。
取り立てて説明せずとも、サクッと一筆したためて下さるおとうさん方。
スルーせず、立ち止まって関心を示して下さるその多さに、私はひとり感動していました。

うまく言葉にできないのですが、「すごい」 のひと言。
世の中って、世のおとうさんて、こんなだったんだ・・・
たまに外に出てみるって、大事なことですね。

この国が(つまり国民である私たちひとりひとりが)直面している問題について、自ら情報を求め、考え、態度を表明する。
当たり前とも言えることですが、思考回避で態度保留、もしくは判断責任他者委譲、みたいな風潮も目にする中で・・・
署名を終えて去っていく姿は、なんとも頼もしく、かっこよいものでした。


高度経済成長を支えてきたニッポンのおとうさんたち。
リタイアしても確かに社会を支え続けているおとうさんたち。

「食の安全を」とか「子どもを守りたい」という感情面では女性の活躍が先行するシーンも多いですが、原発がシステムとして破たんしている点や、組織としての隠ぺい体質が問われるシーンでは、やはりこの無口かつ無愛想の男性たちの客観的判断や正義感が大いに発揮されるように思われました。

もちろん、今回の署名は反対署名ではないので、再稼働賛成の方もおられましたが
それはそれでまた白票よりも潔く明快で、対話の始まりだと思います。


父の日よりも母の日が盛大だったり、オリンピックでも「支えてくれたのは母でした」とか、
おとうさんはおかあさんにかなわないことがたくさんあるみたいですが・・・


白髪になっても、筋骨隆々でなくなっても、
かっこいいです。 ニッポンのおとうさん。




県民投票を求める署名は8月22日(水)で締め切られます。
22日も高田図書館前で、署名活動が行われる予定です。
代表請求人の方がおられますので、上越市以外(妙高市、糸魚川市など)
にお住まいの方でも署名することができます。
私も一筆!と言う方はどうぞお出かけください。

上越市にお住まいの方は、そら屋でも
最終日22日の為に署名用紙を確保しています。
どうぞお声掛けください。

お盆休み前までに店内でお預かりした署名80名様分は
確かに提出いたしました。

快くご協力いただきました皆さま、
 関連の対話中に諸々の進行を待っていて下さった皆さま、
どうもありがとうございました。
心から感謝です。

2012年8月9日木曜日

大地の芸術祭ファイル


3年に一度の
「越後妻有 大地の芸術祭 アートトリエンナーレ2012」
が開催されています。


今回も十日町市に住むジローさんが
たくさんの関連リーフレットを集めてそら屋用ファイルを
作ってくださいました☆

背表紙がオレンジ色のファイル(画像左上)は、前回開催時の時のもので
背表紙がブルーのファイル(画像左下)が、今回のものです。

これまでに頂戴したあちら方面のマップ等も挟みこんであります。

店内雑誌コーナーに置いてあります。
どうぞお役立てください。




いよいよそら屋の夏休みも近づいて来ました。
8月13日(月)~21日(火)はお休みさせていただきます。
お休み前の11日(日)は、早じまいの予定です。
どうぞご注意ください。

そら屋で 原発県民投票請求の署名 をしていただけるのも
今週いっぱいまでとさせていただきます。
(署名期間が8月22日までのため)

上越祭りや屋外イベント会場でも街頭署名が行われ
(呼びかけ人の皆さまお疲れ様です!)
より多くの方に署名の機会が設けられたことと思いますが、
「まだしてなかった!」と言う方は、どうぞお申し出いただけたらうれしいです☆


2012年8月2日木曜日

そら屋の本


素敵な贈り物をいただきました


きれいな空色の表紙のフォトブック

 作ってくださったのは
開店当初からそら屋を応援してきてくださった
「ソフィーのパン」 でお馴染みの そふぃーさん。



開くと、やさしいまなざしで写されたそら屋の日々がぎっしり・・・

・・・胸 いっぱいです







そふぃーさんの「パン・アルバム」





 



ジローさんの「ここちよいもの」
しーさんの「からーず」








平野照子さんの「夢と現の岸辺から」と「diary」


そら屋本棚の素敵なフォトブックシリーズに
そふぃーさん作の「そら屋ブック」が仲間入りして
 よろしくねって、なんだかくすぐったい嬉しさです


カウンターにございます
どうぞご覧ください。



小さき本の傍らにチビたる者どもおわしますなぁ
と目を細めるに
ご紹介したフォトブック作者の方々
皆、揃いも揃って小さく、かわいらしく、愛おしき
御仁たちでいらっしゃると
不意に大きな共通項を発見してひとりほほ笑む夜更けです。

そういえば、
「ちっちゃいもの倶楽部」というものもありました^m^ふふふ

2012年7月30日月曜日

夏休みのお知らせ

各地で猛烈な暑さとなっております。いかがお過ごしでしょうか。
上越も、幾分の涼しさを期待してご来訪下さった県外の方ががっくりするほど・・・
暑いです。



そら屋は、8月13日(月)~21日(火)まで、お休みします。

お盆の週をまるまるお休みさせていただきますので、せっかくの帰省の折に・・・
と思ってくださるお客様にはまことに申し訳ない日程でごめんなさい。
11日(土)・12日(日)にお会いできましたら、この上ないしあわせです☆

ちなみに、連休前最終日の12日(日)は、売り切りじまいのため
夕方早目の閉店を予定しています。

合わせてどうぞご注意ください。



上の画像は、いただいた種から育ったナスタチウム
こちらはいつも美味しいお野菜を届けてくださるオギタニさんから
赤いトマトと、オレンジ色のトマトです!

夏のコたちは、ほんとに元気な色をしていてかわいいっ☆

パワーを分けていただきながら
でも、あまりがんばり過ぎずに乗り切ろうサマーです。



◆遠方の友人・知人の皆さま◆

お盆をはずしてお休みの取れる皆さま
この夏は是非そら屋にお出かけください。
お盆を過ぎれば、通常は、新潟の夜風は涼しくなります。
通常は…ね。

そしてどうかサプライズではなくご一報を。
仕込みで早じまいとか、急なお休みとか、ありますからネ^‐^:

事前にわかれば、むしろ早目に仕込みの段取りつけて
ゆっくりお話しできたらうれしいです☆

2012年7月22日日曜日

最上級

日々、皆様が巻き起こしてくれるミラクルから、たくさんの感動をいただいているそら屋ですが

今日はついに、
とうとう、

我が身に・・・
超・ウルトラ・スーパー・ミラクルが。

ミラクルにもほどがある・・・ 違うナ

ミラクル冥利に尽きる・・・ う~ん違う


偶然絶後・・・ いやそれは空前絶後・・・

正しい日本語が思い浮かばないくらいの圧巻。
圧倒的感動。 

ミラクルにもいろいろあるのですが

今日のはもはや最上級というほかありません。。。
こんなありえないことを起こしてくださるのは・・・
こんなはかりごとができるのは・・・


観てくれておわしますのね。。。


神さま。

感謝です。
脱帽です。



お客様からいただいた石垣島の完熟パイナップル
め~っちゃい~香り!
見た目もなんだかとってもぷりてぃ~♪

こちらも、ちょうどタイミングの合ったみなさまと
わけわけしていただきました☆
んん~ しあわせっ ^‐^

ご馳走様でした☆



昼一番には、遠方からのかわいいお客様があったり
うれしい一日に感謝感謝。
早じまいして観に行った映画「おじいさんと草原の小学校」も
大変辛い過去の回想シーンもありましたが
今日の日を締めくくるにぴったりの、

明るい余韻の残るいい作品でした。


独立しても闘いは終わらない・・・という話かと思いながら観ていましたが
そういう一面もありながら
学ぶに遅いことはない、と
勉強は生涯終わらない(棺桶に入るまで)・・・というストレートなお話でもあり

未来を背負って生きる、その国の希望の光である子どもたちに、
今、大人たちがなすべきこと、そのための「闘い」が
まっすぐに描かれていました。

それは、今の日本でいえば、
改めて噴出した教育現場での問題であったり
エネルギー政策の問題であったり・・・
今、即刻、対応すべきこと、
未来のために今からしておくべきこと・・・
過渡期、転換期には闘わねばならないことがたくさんありますね。。。

過去の傷も、断絶も、癒えるのは容易ではないと示しながら
それでも「過去から学んで前進しなくてはならないのだ」というメッセージは
国や民族を超えて届くものでした。


この映画でコーヒー豆の美味しいケニアをもっとわかりたい
などとも思って臨んだ鑑賞でしたが
まずもって我が身、我が国のことをもっと学べと

かの地に生きる人のまなざしが教えてくれたのはそういうことでした。

2012年7月17日火曜日

早じまいのお知らせ

22日(日)とあわせまして・・・
今週の19日(木)は、所用につき
誠に勝手ながら15時にて早じまいさせていただきます。
どうぞご容赦ください。

2012年7月16日月曜日

「おじいさんと草原の小学校」上映会のお知らせ


今週の日曜日、高田世界館にて上映されます。

イギリスの植民地支配から独立を勝ち取ったケニアを舞台に
凄惨な時代を生きてきたひとの
更に本当の「自由」を求めてたたかい続けたひとの
実話をもとにしたドラマです。

この映画における「自由」や「あきらめない」は
今の私たちの暮らしの中で登場するそれらとは

次元違いにハードルの高い、命を懸けて挑むことだと想像できます。

史実に疎い私には隅々まで理解できるかわかりません。
でも、今の自分に生かせることも、きっとあるはず。

絶望と思えるの状況の中でも
道を切り拓く情熱、希望を見失わず生きるちから・・・

草原の小学校で子どもたちが主人公・マルゲから教わったように
私も教わりに行ってみようと思います。




前売りチケットそら屋にございます。

当日は夕方区切れ次第閉店させていただきます。

世界館で 逢いましょう。


2012年7月6日金曜日

そら屋で署名できます

「原発」新潟県民投票を成功させよう!
の署名が6月23日から新潟県内全域で始まっています。




県内にある世界最大規模の「東京電力柏崎刈羽原子力発電所」。
現在、点検のため全号機停止中ですが、
再稼働に対し、県民一人一人が考え、意思表示をする機会として、県民投票の実施を求めよう、
というのがこの署名の趣旨です。

これは知事に県民投票条例の制定を求めるための「法定署名」で、
通常私たちが目にする請願署名より更に厳密な署名です。


署名できるのは、新潟県内有権者かつ本人自筆(例外代筆あり)で、

登録された「請求代表者」か、自分と同じ市区町村に住民票のある「受任者」の元でしか
署名することができません。

つまり・・・
そら屋店主は「受任者」登録をしたので、

賛同される、上越市内に住民登録をしてある20歳以上の有権者の方は、
そら屋店内にて署名をすることができます。
ただし、
私は、私と同じ上越市に住民票がある人からしか、署名してもらえません。
上越市以外、妙高市や糸魚川市等に住民票がある方の署名は
残念ながらそら屋ではお預かりすることができないのです。


でも、大丈夫。
そんな時は、自分の自治体の受任者を探すのもテですが、
それより是非、あなたが「受任者」なってください☆

書いてもらえそうな人いないし・・・ と思わず、
自分と家族の分だけでも、自ら集めて送りませんか。

有権者なら誰でもなれます。
手続きはとっても簡単☆ 
こちらの→ 
「受任者」とは を読み進んでみてください。




県民有権者の50分の1にあたる4万筆以上の署名が必要です。
更に、知事が招集した議会で可決されないと県民投票は実現されません。
 
なかなかの道のりです。
でも、再稼働の是非について、新潟県民は無関心で行政任せ(ちょろいぜ)、とは思われたくない!

挑みませんか。
4万筆。


署名期間は8月22日までです。



フクシマはニイガタだったかもしれない、と
いつも思います。
 

せめて、学ばなくてはならないのだと思います。


今回の署名自体は、刈羽原発稼働の是非を問うものではありません。

ただ、
黙っていれば再稼働されかねない情勢の中で
「NO」を言える機会を作るチャンスを
「みんなで決める会」の方々が作って下さったのです。
感謝です。活かしたいです。

かつて
「巻原発」の建設についての住民投票がありました。
かの地に暮らす方々を賛否二分にするという辛い代償を払いながら
計画が「白紙」になったのを知ったのは
大学進学で新潟県を離れていた時期でした。
「ふるさとが守られた!」という思いでいっぱいでした。

当時すでに刈羽原発があったので、
更にもう一つ、県内に原発が作られたかもしれなかったのです。
反対運動に奔走された方々への感謝の想いは今も変わりません。

福島原発の事故を機に、エネルギー選択の見直しが問われる中
大人(有権者)としてこの時代に居合わせている私たち。
未来を生きる子らから、この大地を、水を、空気を、託されています。
責任を持って、何を、選択しますか。



こんな感じの署名用紙です。(コピー増刷はできません。)

◆印鑑をお持ち下さい。(認め、シャチハタでOK。拇印でもかまいません)

◆生年月日も記入していただくため、今回はいつもよりデリケートな装い。
先に署名して下さった方の欄は、紙で伏せた状態で、次の方に書いていただきます。

◆ご署名は、これまで同様、責任を持ってお預かりし、確実に提出いたします。

◆ご記入内容は、これまで同様、署名目的以外には一切使用いたしません。

◆こちらからお声を掛けさせていただく場合もありますが、署名はもちろん任意です。
「私はちょっと・・・」とお返し下さってもくじけません。これからも大好きです。

いろんな立場があります。ただ、
こういう動きが県内に広がっているということだけでも知っていただけたら、
これはアナタの問題でもある、と思っていただけたら、
うれしいです。




2012年6月19日火曜日

椅子たちのこと


そら屋のテーブル席には緑の椅子と黒の椅子がありますが、
開店以来お世話になってきた黒い椅子を、この度、貸主さんにお返しすることになり、
代わってこちらの椅子をお借りできることになりました。

少々年季が入っていますが、これまでながきに渡って活躍してきたであろう黒椅子たち。
手すりの傷はその証し。座面を手持ちの布でカバーリングしたら… ほら、かわいっ♪
ちょっとそら屋的になりました^‐^ これからどうぞよろしくね。

前よりずしりと重い椅子ですが、座面はふわりとやわらかく、いい姿勢で座れる高さです。
そら屋の新入りです。どうぞよろしくお願いします。

***

そら屋の什器は、ご存知の通り、いずれも不揃いです。
開店の折、全てを新品で揃える予算は無く、諸々の備品をまずは中古のお店で探しました。
緑の椅子はよく褒められて、「どこで見つけたのですか?アンティーク屋さん?」
などと尋ねられてはモゴモゴモゴ… まあ、よく言えば?^-^:
確かに一番の出会いでした。イメージ通りの緑のベルベット。希望通りのビンゴです。
ただ、5脚しかなかった!
テーブルも、白い天板のものは4台しかなくて、残念ながら1台は別種のものになりましたが
それはまあ許容できる範囲。
深刻だったのは、残り5脚の椅子が見つからないことでした。
カウンターの椅子もいいものが見つからなくて新品を発注。
フロアーの椅子もそうせざるを得ないのか… しかしカタログにも気に入るものが無い…
思案しながら、内装作業に追われる日々を過ごしていたところ、
「準備はどお?」と立ち寄って下さったのがヤマザキさんで、「椅子がまだ見つからなくて」
とポロっと話したところ、「うちの事務所に使わないのがあるよ」 と!!
そしてお貸しいただけることになった、初代の黒椅子たちでした。

あの一件ではどれだけ救われたことか。本当に助かりました。
開店後も常々あたたかい励ましやお心遣いをいただき、すっかり甘えさせていただいている
ヤマザキさんご一家…
それが 「おいしいパンの店 ソフィー」 の そふぃーさん ファミリーさんです。

座面の彫りも、背もたれの細工も、とっても素敵な初代黒椅子たちは
今度は、先頃オープンした「ソフィーのパン・柏崎店」のイートインコーナーで活躍するべく、
お引っ越ししていきました。
あちらに伺うことができた折には、そっとなでてきたいです。
7年間の感謝を込めて。

2012年6月18日月曜日

6月近況



めっきり更新できぬまま早くも6月は下旬に。
うれしいことたくさん
時々ヨロヨロするのはいつものこと
お陰様で元気です。

6月2日
お伝えしたいと思いながら終わった山菜たち

5月19日
くるみの木には花が咲き

6月14日
緑の実が育っています。

昨年は虫にやられてほどんと実りをつけることができなかったくるみの木。
何度も葉を黄色く枯らし、散り落としていた姿が痛々しかった昨夏でした。
今年はよくがんばったね。
あの厳しい冬が、かえってよかったのかな。
駐車場との行き来の折に、いつも見上げるくるみの木。
元気でいてくれて、うれしいです。

6月17日

今年もたくさんの青梅を頂戴したので早速シロップ漬けを。
今年は夏バテシーズンまで待ちません。
暑くなり始めの弱りかけの頃合いに、お届けできますように。

6月14日
今年は久々にホワイトリカーとブランデー漬けも。
ひと瓶は、父の日に。


いずれもすぐには答えのでないものばかり。
ひとこまひとこまにハラハラしながら
移りゆく季節を共に過ごすことのできる喜びを
感じる日々です。

2012年5月28日月曜日

5月28日(月)のこと



線香花火の火種みたいな夕日でした


天高くさえずるひばりに


見上げれば三日月


ゴトゴトと鳴る足音に鼻歌乗せて


水平雲にふわりと沈んだ静かな夕暮れ

2012年5月26日土曜日

風薫る季節のこと


ドアを開け放って営める季節

店内から眺めるおもての緑は
強さを増した日射しの中できらめいて、まぶしくて…

 風、鳥のさえずり、子どもたちの笑い声、町のひと、旅のひと
「ここに在る」ということを感じさせてくれる全てのものごと
数え切れない喜び、しあわせ、笑顔、ありがとう…

みんなみんな あの向こうから…


いらっしゃいませ


ツバメもご来店

***
毎年この季節になると、開け放った入り口から大きな蜂が舞い込むのですが、
ツバメにご来訪いただくのは初めてです
数日前からそら屋の軒先にもびゅんびゅん飛んでいたのでした
巣作りできる場所を探しているのでしたか

ドアはいつでも開いているわけではないのでね…
中で作らせてあげるわけにはいかないのよ

とはいえ、さてどうしたものか…
自分では上手に出ていけないことは必至。 窓にゴツンで気絶も必至…
となれば、しばらく待って、蜂の捕獲と同様、
窓ガラスの、私が届く位置に落ち着いた時に、
乾いたタオルで捕まえて… おもてでリリース!

はー どきどきどきどき…

蜂を捕まえて空に放つ時は、ちょっとだけナウシカ気分。
けれど鳥は子どもの時だってまともに触ったことのなかった
なんちゃってナウシカちゃん。

とってもどきどき

ツバメはこの日2度もご来訪でしたが、2度目は幾分冷静に捕まえられて
またひとつできることが増えた気分で、ちょっと えへん。



この日は、よく来て下さるスージーさんのご両親が
イギリスからご来訪とのことで一緒にご来店。
うれしいなぁ。 パパ、ママ、ありがとう!

***

桜の頃とはまた違うご来訪の続く昨今。
先日23日には、なんと岐阜から、
大学時代からの知人がサプライズでご来店!
似てる人だな~・・・と思ったら、まさかでした☆
日帰りで上越・三和に農機具を買いに…って、スゴイ!(喜!)
訪問先が、らんちゃんちの宮崎農機具店さんでなかったのが超おしいです。


コアスタッフの由留木さん
すっかりパパさんなのに、変わってな~い☆

***

愛知での学生時代、長良川と、その上流の町・郡上八幡に出会って
バイクでよく出かけていたのでした。
どこへ行っても、いろんな人にお世話になりっぱなしな私…
由留木さんにも、大変お世話になりました。
カヌーで死ぬかと思った話、今でも時々します。
学生時代から社会人になって以後までのお恥ずかしいワタシをご存知な御人。
再会、うれし恥ずかし、いや嬉し、です。
時間足りなかった~~

***

その数日前には、京都時代の知人から、思いがけずmixi経由でメッセージが!
10数年ぶりの再会やコンタクトに、なんだか感動の続く日々。

あの頃の自分、あれからの自分、
あの頃考えていたこと、目指していた未来…
失ったもの、痛かったこと、そんなもろもろを思い出したり
今の自分と、これからの自分を思ったりしましたが

なんだか全てがきらきらと
光の中で風を受けてはためく木々の葉のように
表も、裏も、 どちらも輝いて見えるのでした。

感謝。


2012年5月22日火曜日

川島昭恵 語りの会



11回目となった、浄国寺さんに川島昭恵さんをお招きして開かれる語りの会。

ここ数年、そら屋にもお知らせを頂戴するようになり
お客様方からの感想をお聞きするにつけ
いつか伺ってみたいと思っておりました。

今年は是非に、と思います。
皆さまも、よろしければ是非に。




5月26日(土)19時~
寺町3丁目 浄国寺 本堂にて

***

当日は、夕方6時頃に早じまいさせていただきます。
どうぞご容赦ください。



連チャンでの週末早じまい^-^:すみません。
先週は、皆さまのご配慮のたまものか
見事に17時半にご来店が区切れ、
映画「黄色い星の子供たち」を観に行くことができました。
女性監督ならではの目線の、いい作品でした。
が、だからこその共鳴できるシーンがたくさんあって
やっぱりとても重く、辛かったです。
店に戻ってからの後片付けは、どよーんとローテンション。
でも、機会あったら是非、皆さまにも観てほしい作品でした。
子役ちゃんのたどたどしいふらんす語も、めっちゃかわいかったです。
嗚呼、だからね、何があっても戦争も殺し合いも絶対避けなければならないのです。


さて今週は、土曜日の早じまい。
日曜のお出かけと違うのはまだ翌日の営業があるということ…。
あまりにも仕込み多発の場合は、泣く泣くとりやめて
仕込みの為の早じまい、にいたします。

でもね、多分、どうしても行きたいと思っている時は
なんとかなってくれるのです。
楽しみにして、体調を整えておきたいと思います。

2012年5月15日火曜日

「黄色い星の子供たち」上映会のお知らせ




今週末は上越映画鑑賞会の例会です。

「
黄色い星の子供たち」
フランス・パリでのホロコーストを描いた作品とのこと。
辛い映像には間違いありませんが
過去の過ちとどう向き合うかというひとつの姿勢を
示した作品なのではないかと思われます。











当日、それを受け止めるパワーが残っていたら!
私も観に行こうと思います。
その折は、夕方区切れ次第早じまいさせていただきます。
ご容赦ください。

すでに劇場でご覧になった方々からはとても好評の作品。

チケットそら屋にございます。

どうぞお出かけください。


 bloggerの投稿様式がリニューアルしてしまい
私にはとっても扱いにくいです(T_T)
行間が思うようになりません(-_-)
そもそも文章作成自体遅いのに
配置構成など修正していると
いっこうにアップできません(T_T) とほほ

2012年5月7日月曜日

いいお休みでした



GWの後半は激しい天候でしたが、今日はようやくの五月晴れ。
暑いほどの日射しの中を、上越に戻ってきました。

お陰様で、とてもいい休日を過ごすことができました。

連休前からの出来事も含め、例によって書きたいことはだいぶ溜まっていますが

今日のところは元気報告にて。

仕込みをして、店と自分を整えて、

9日(水)から、通常営業にてお待ちしています。

また元気な顔でお会いできますように。










 


少しの遠出の後は
自宅よりまず先にそら屋へ。
留守中にも変わりない様子にほっとして
しんとした店内に「ただいま」を言います。

花壇のミドリたちに水をやる傍らを
高校生たちの元気な声が通り過ぎていきます。
いつもと変わらぬ夕暮れ時の風景。

様々な災害や事故が起きている中で
こうして変わらぬ日常にあれることに
ただただ感謝します。


 










大森さんからいただいたサツキも
たくさんの花をつけ、元気に咲いてくれました。

2012年4月24日火曜日

GWの営業のお知らせ


*GWは、5月3日(木)~6日(日)をお休みさせていただきます
*

代わりに・・・ と言ってはなんですが
その週は月・火の定休日を返上して変則営業いたします。

4月25日(水)~5月2日(水)まで
通して営業いたします。

定休日の臨時営業。
どんなご来店模様になるのでしょうか・・・
めったに無い月・火のそら屋。
どうぞお出かけください^-^

***ご注意ください***

連休前最終日の5月2日(水)は
売り切りじまいにて、夕方早目に閉店させていただきます。

他の日につきましても、仕込み等の都合にて
早じまいさせていただくことがございます。
どうぞご容赦ください。

連休明けは、通常通り月・火の定休日をいただき、
5月9日(水)より、通常営業いたします。

皆さま、どうぞよい春の日々を。


花びら絨毯の道を風と共にゆく
桜と共に我もふわり 
春の空に舞わん

***

そら屋前の桜はすっかり葉桜になり
青田川沿いの並木も散り始めました。
淋しさを感じるのはほんの一瞬で
新たな芽吹きの勢いに、また別の感動を味わいます。
町の景色がぐんぐん緑に彩られていきます。