この日、何回呼んだかな。
「お帰り」と、フトコロを広げて。
麓に白く広がっているのは「池の平スキー場」
もうちょっと大きくなって滑るのが上手になると、
もうココでは物足りなくなって、もっと広いゲレンデに行ったものですが
今日ご一緒したひとたちにも、ありがとう。
健やかに、そのままに存在するだけで
みんなを笑顔にできる尊いひと。
仕込みの合い間にラジオから流れた エレファントカシマシの「俺たちの明日」 そして、ジョンレノンの「Stand by me」に、大学のサークルの人達を思い出しました。
生きてるハズだけど、連絡を取り合うことのない人たちを想って、 みんなそれぞれの場所できっとがんばってるハズ、と思って・・・ちょっと泣きました。
歌詞の中の男の人に、テレビで映る被災現場で救助・救援の為にずっと働き続けている方々の顔が重なって見えました。テレビ越しのその姿おひとりおひとりに、「俺も…」と想いを新たにしているその人の友人とか、つながっているたくさんの人たちがいることを、想ったりしました。
この春は、入学式も入社式も行われない傾向にあると聞きますが、学生生活を始めることのできる皆さんには、いい学園生活を送ってほしいと切に願います。
本気になれるものを見つけて、苦楽を分かち合えるいい友人をつくってほしいです。 いつかまた困難に出会った時に、離れていてもその存在を思い出すだけで 「よし。 がんばろ!」って思えるような友人を、ひとりでもふたりでも、つくってほしいなと、心から願います。
震災やこの厳しい時代の中で、辛く苦しい状況にあるくさんの若いひとたちにも、いつかまたきっと晴ればれとした春が来ることを、この空に、心から心から願ってやみません。
出没期間・4月8日~23日
会場・上越市東城町 (有)三上酒店 様
協力させていただけること、ありがとうございます。
にこにこと、ご協力いただいた皆様、ありがとうございます☆
一昨日、初物のふきのとうが届きました
香り 届くかな 春の香り
お待たせしました
今年も ふきのとうのスパゲティーを どうぞ
どうやら表紙の黒うさぎが
「ボランティア行っちゃるけん まかせとけ」
て、言ってくれたらしいです。
モノクロの世界
わずかに青のひかりさす
沈黙
我も共に沈黙
時にくすりと笑う
何かを待って仰ぎ見る
もふもふと
埋もれるは黒い雲
白雲でなくていい
今は
水やりの時間
3月25日
最初につけていたこの日のタイトル。
「自分の商標登録である」という方からお電話いただき
変更しました。
サケと言えばこちらもまた。
鴨に見つかる。 おぬしら何が目的か。
コレ?
折しも村上では町家のお雛様巡りが始まるところでしたが
それはさておき
なにはともあれ
家族時間。
そして明日は
私あての取材があります。
新潟日報フリーペーパー「Joetsu assh」様にて
桜関係の特集記事の一部分らしいです。
2時半から3時頃になるかと思いますが
営業しながら、オーダーの区切れたところで取材をお受けする予定です。
誌面のお役に立てるよう、がんばります☆
3月2日(水)21時54~22時
2月11日(金) そら屋でも、かとうくんの撮影がありました。
短い番組なので、そら屋シーンはカットされている可能性大です。
5分の番組の為に、た~くさん撮るんだな~… と
撮影スタッフさんの気合いの入った仕事っぷりを垣間見させていただきました。
旅からの一時帰郷の折に「訪ねたい場所」としてそら屋に来て下さったこと
それを機に、またかとうくんの夢の道中の話を聞くことができたこと、
貴重なシーンに立ち会えて、とても嬉しく愉しい時間をいただきました。
感謝です☆
そして実はこの時
またまたすごいミラクル発生☆
ビックリするような嬉しいお客様がありました。
それでカメラがコチラを向いて下さっているのですが…
それについてはまた後日。
今宵はこれにて。。。
若いひとたちを見て涙するっていうのは
もう随分キテますね^^:
でもそういえば・・・卒業の頃、淋しさも名残り惜しさも確かにあったけれど
それ以上に、未来に向かう力に押されていたというか
社会に踏み出すドキドキやワクワクが
上回っていたような気がします。
彼女たちも、そんなような、いい顔を
していました。
みんな、きらきらの未来を創っていけ~☆
2月27日(日)は
誠に勝手ながら夕方区切れ次第
早じまいさせていただきます。
5時には閉店の予定です。
どうぞご容赦ください。
最近会った一番若いひと。
オバチャンたちやかましくて目が開いちゃったね~
ゆみさんがんばったね☆
大地くんようこそ☆
おめでとう!!
開店早々、お客様から「すぐそこでイノシシが出て、誰か怪我されたみたいよ」・・・と
ええっ?こんな町なかで?
さっきの救急車はそこへ向かったのでしたか・・・と
お聞きしていたその直後、窓の外、橋のたもとに・・・ おお!
あわてるお客様をよそに、またしても不謹慎なテンションの私。
初めてのリアルイノシシ。それも生活圏内住宅地。
外に出てパチリと撮ったら、向こうから追ってきた男性に「中に入ってっっ!!」っと怒鳴られました。
が、それ正解です。ありがとうございました。
その直後、イノッチがこちらを見た瞬間 「やべっ!」 って思いました。 ぞわわっ。
野生のまなざしでした。
「ごめんさいっ」 と謝りたくなるような迫力でした。
慌てて店内に入る店主。
川下に向かって走り去るイノッチ。
パトカー到着。追っていくポリスマン。
しばらく心ザワザワと過ごしました。
歩いている人が心配です。ぶつかられた人も心配です。
イノッチは撃たれてしまうのでしょうか。
穏便に山へ帰れないものでしょうか。。。
午後になって、近くの建物内に突入したところで捕獲されたらしい・・・と
夜のニュースでは、ぶつかられた方は転倒して重体とのこと・・・ お聞きしました。
亥年生まれゆえ、この種のニュースはことのほか
胸が痛むのです。。。
先月29日の青田川沿い町内の親睦会はとてもいい集まりでした。
ご一緒させていただけたことが本当にうれしく、
その晩深夜のアジアカップ決勝戦は激闘の勝利に大興奮、
翌朝、降り積もった雪に張り切って臨めば、
あらかた若杉さんとアパートの男性お二方がご尽力くださり…
もうただただ感謝の 雪の日曜日。
その日の終わり、
「このところ、世界が わたしに やさしいんです」 と言ったら
「前からだったかもしれないよ」 と
こんな日にも、「こんな日にこそ!」と歩いてご来店下さったKさん。
そっか・・・ 前からでしたか。。。
やっとそのことに気づけるようになれたのでしょうか。。。
多分、
世界は、私がそんな気持ちになるのを待っていてくれて
(心の支えにと、先んじてピンクのチューリップを届けてくださるご配慮のもと・・・)
立春の夕方
遅れて届けられた、訃報でした。。。
茫然と、錯綜しながら、どうにか自身を納得させつつ
こうしてひとり、コトバにするべく、想いをたぐれば
今日もただただ
めそめそと
とめどなく
大森さんは、きっと
「泣かないでください」って
おっしゃるね・・・
大森さん
コレは全部
感謝です・・・
こうして
書き記して
心に刻んで
歩んで行こう
ココロの中の大森さんと共に
バージョンアップの自分で。
私だけじゃなく
たくさんのお客様の中に
大森さんは居るからね。。。
福は内
お客様からいただいた縁起の良さそうなお豆。
ご来店のお客様たちとお福分け。
今日もおはよう妙高山。
朝、店に着いて、さて。
この豆を撒くべきか、それとも、食すべきか。
このところ、持て余すほどの鬼も無く。
オニと言って思い浮かぶは「おじゃる丸」の小鬼たちくらい。
他人とは思えない、かわいいキスケ
(どう考えても他人ですが)を思い出し
あのコを追い出すなんて・・・ できない~
ということで、小鬼めらのおやつに3粒放ることに。
青いの~
赤いの~
福はうち~
それにしても ウィキペディア ってすごいですね。
記述によるとキスケは鬼のくせに豆が好きらしく、その理由がまた、かわいい・・・
翌日の新聞で、豆撒きの記事に「寝ぼう鬼は外」と書かれておりました。
そういうのもオニなのですね。 それならいっぱいおりますです。
困ったヤツら。
でもまあ、オニとも仲良くしていきましょか。
みんな仲良くね✿