2010年12月1日水曜日

早じまいのお知らせ

◆12月3日(金)は、誠に勝手ながら夕方6時ごろに閉店いたします。

自営業主&クリエイタ-な友人らとの集まりです。
「ヤングな忘年会」とのお誘いですが、そう言っているあたりがすっかりミドル級な顔ぶれ。
早目に閉めさせていただき、しっかり仕込みをしてから駆けつけます。

◆12月12日(日)は、夕方4時半には閉店いたします。

11月7日の日記にも書きましたが、高木いくのさんのコンサートに参ります♪
妙高高原まで行かねばなりませんのでね。すこぶる早じまいをさせていただきます。
(ちなみに、そら屋でお預かりしているチケットは残り3枚となりました!)
(お求めはどうぞお早めに☆)

◆年末年始は、12月27日(月)~1月6日(木)までお休みさせていただきます。

今回も旅には出ず、帰省するのみ。みっちりとデスクワーク&家時間&家族時間を過ごします。
もしかしたら、親知らずをもう一本抜くかもです。
今回のは診療所で簡単に抜ける状態だそうなので安心ですが
それでもコワいのには変わりがないので・・・
痛みへの免疫が多少は付いている(ような気がしている)今年のうちに抜いてしまうのがいいかなと。

(12月7日追記:センセイにご相談した結果、年末に抜くのはやめました☆
(診療所もお休みに入るので、万が一があっては・・・と。
(ということで、安心してお酒もご馳走もいただける休暇となりました♪
(このまま、抜きそびれないようにしなくては・・・

◆時折、仕込み多発で、早めに閉めさせていただくこともございます。
どうぞご容赦ください。

いよいよ師走です。
このところ一段と掛け足で過ごしていますが、
時折、立ち止まらせられるほどの輝きに出会って佇んだり、
心惹かれるものに、素直に吸い寄せられたり、
過ぎ去る瞬間、瞬間に、忘れたくない出来事がたくさんあります。
上手に充電しながら、大切なものを大切にできますように。。。

今月は、この一年の出来事で、書きそびれていた事なども書ければと思います。

2010年11月22日月曜日

モノツクリ金造Φニヨル図画工作ブツ展

今年もいらっしゃいました☆

目印は店頭のこの御方
モノツクリ金造Φ さんの個展が、三上酒店さんにて開催中です☆

 
「覚悟」してくださいね…

 うかうかしていると
甘酒に酔わされて連れて行かれますから…
鍋の中へ。。。 方々の住まわれる都へ。。。

 私が伺った日は満月。
残念ながら空は雨雲に覆われてどしゃ降りでしたが
この方々には見えておいででしょう。

 天にも地にもうっとり

モノツクリ金造Φニヨル図画工作ブツ展-其ノ九-
【ココハ 何処ノ 裏道ゾ?】
11月20日(土)〜27日(土)*21(日)・23(祝)休み
9:00〜19:30(初日のみ14:00〜19:30/最終日のみ9:00〜18:00)
(有)三上酒店 上越市東城町3-9-3(営業時間 9:00〜19:30)


是非とも実物を体験(?)、ご覧いただきたいのですが
行けない方は
ジローさん と そふぃーさん 
のブログで素敵画像とともにご紹介されていますので
どうぞお楽しみください♪

2010年11月19日金曜日

掲載号『gift』出ました☆

上越のおしゃれなフリーペーパー『 gift 』さん
最新号に掲載されております。

店内をとてもきれいに撮っていただき、素敵にご紹介いただきました。
ありがとうございます☆
撮影の折は、ちょうど親しきお客様方がご来店。
一緒に写って下さった皆さま、ありがとうです☆

営んでいると、同じ日は二度と無いことを知ります。
写っているのは、そんなかけがえの無い、ある一日のひとこま。
うれしい記念です。



『gift』は毎号、そら屋のギャラリーにも届きます。
おしゃれなスポットや人、先端をゆく若者たちが紹介されています。
(なので、
そら屋が載るのはちょっと異色な気がします^^:)
どうぞご自由にお持ちください☆

2010年11月17日水曜日

冬迎え

時雨の合い間に訪れる小春日和の中、少しずつ冬迎えの準備をする。
プランターを片付けたり花壇の緑たちを眺めながら、多分、メインはキモチの冬支度。

最初は淋しくて、でも、季節の移り変わりを受け入れる。
近隣の紅葉も彩りのピークを過ぎ、やがて枝は孤独に、世界は白に・・・

でも、知ってる。生きてること。
また来年。
芽吹いて、花開いて、輝いて、さんさんと降り注ぐお日様の光がまぶしい季節が来ること。
その日を待ちながら、今は今を。

一年ぶりの白の季節を、迎えよう。
冬の思い出が淋しさだけじゃなかったこと、思い出そう。


小春日和の中
スタッフ・らんちゃんと一緒に
ふうせんかずらと朝顔の蔓をはずしました。
夏中、窓辺の西日を和らげていてくれた緑たち。ありがとう。
蔓を伝わせていた紐もはずして、久々に広々とした窓の景色。
蔓はぐるぐる巻いてリースに。


これは昨年のリース。

2010年11月8日月曜日

映画 「マザーウォーター」

先週11月1日(月) 長野グランドシネマズで観てきました。
「かもめ食堂」「めがね」「プール」を作ってきたプロジェクによる最新作 「マザーウォーター」。

2年前の「めがね」の時も、10月1日(映画の日)が月曜だったので、思い立って
長野まで行って観たのでした。

「めがね」の中のテーマのひとつは「たそがれる」ということだったのですが、
登場人物たちのようには「たそがれ」られない自分にちょっと打ちのめされて帰って来たのを
覚えています。

今回も、どこか違うテンションの自分を感じて、もやもやとしたまま帰ってきましたが、
私にとっては、オール京都ロケのこの映画を長野で観る、ということに意味があったので
まあよしとします。  
そんな想いも、またいずれ、書ければ。

3作品のスタンスは一貫しています。
答えは自らの中にある、と。

「あしたへは、ダイジなことだけもってゆく」 というキャッチフレーズ
に、
自分の内にあるダイジなものを、確認しに行った感じです。

大切にしたいもの
求めていきたいもの
今あるもの
今できること

すべてが移りゆくこと
流れていること

とても静かな映画でした。
言葉は少なく、愛しきものは多く、静けさの中の「音」が、印象的でした。

憧れや目指すべきカタチは、
映画やファンタジーの中ではなく、リアルな現実の中にあることを再確認したりもしました。

いつかまた時を経て観た時に、今とは違うものを感じさせてくれる予感が、すでにあります。
これからも、私は変わりゆくと思うから。


金色のパンフレットが入口横の本棚にあります。
どうぞご覧ください☆

2010年11月7日日曜日

「高木いくのコンサート」のお知らせ


高木いくのさん が、出来たてのコンサートチラシを届けて下さいました♪
待望の復活コンサートです。

病気休養を経ての活動再開のキモチや、地元・妙高への想いをお聞きしたり
ソロとしての初のアルバム『やわらぎ』の歌声をお聴きするにつけ

「高田でコンサートがあったら行きたいナ」の想いが、
「妙高でのコンサートにこそ、行きたい!」という想いに変わりました。

東京から戻って根を下ろしたその地で、自分を立て直すこと、支えてくれた人たちへの感謝

これまでのたくさんの出来事・・・
計り知れない、いろんな想いがおありだと思います。

既に新潟や東京で音楽活動を再開されているそうですが、

地元ではソロ復活後、初のコンサート。
季節は冬の始まり。でも、春を迎えるための大切な季節です。
きっと、こころ温まる素敵なコンサートだと思います。
どうぞお出かけ下さい。

12月12日(日)は、そら屋も間に合うように早じまいいたします。
会場・妙高高原メッセで逢いましょう☆




チケットは電話で前売り予約できますが、そら屋でも少々お預かりしています。
ご希望の方はどうぞお求めください。

2010年11月6日土曜日

高木いくのさんCD  『やわらぎ』


なかなかブログでご紹介できずにおりました。
高木いくのさん のCDのこと。

ハスキーがかった
のびやかな歌声が、どうにも心の琴線に触れるのです。
ひとり、彼女が紡いだ歌詞に耳をすませていると、泣きそうになります。

お客様と聴いている時は、いくのさんの話をしたりしながら、
ふと、大切な話をしてしまうのかもしれません。

話しながら、なぜだか泣きそうになるのです。

彼女が放つ、やさしくも凛とした、素直で純粋な想いに、
自分の中の何かがほぐれて、昇華していくのかもしれません。
涙は、解き放たれていくものたちへのいとおしさや、うれしさなのかもしれません。


ジャケットのイラストは、こちらも愛とパワーに溢れたひと・ひぐちキミヨねーさん。

「鹿を見たの!」と言ういくのさんの話を聞いて、裏ジャケは
仲良しになって一緒に佇むふたりです。

ぬくもりいっぱいの、ソロ初アルバム。
そら屋ギャラリーにてお取り扱いしています。

 

店内でかけていることもありますが
かけてない時
聴いてみたい方はお声掛けて下さい♪

2010年11月5日金曜日

守られております


ちょっとした事件が舞い込んで2日ほどオロオロとしていたのですが、
驚くような流れで無事に解決、終結できまして・・・
それはもう見えない鉄壁のバリアが張られているとしか思えないような・・・
不安から解き放たれたら、安堵とともに、別次元の感動というか感嘆というか・・・
ただただ感謝でいっぱいです。

即座に召集☆駆けつけてくださったねーさんズには本当に本当に心強く、感謝でいっぱいでしたが、
驚くべきは、状況を知らずに偶然ご来店下さった方々の顔ぶれのすごさ・・・

その日の午後は、相談するのにピッタリの親しき自営業主さんたちが、どうしたことか相次いでご来店。
いつも日曜にしかいらっしゃらない方だったり、ほんの時々しかいらっしゃらない方だったり・・・
そして、混み入った話をしている間それ以外の方々のご来店がピタッとやむ、という大ワザ付き。

すべて「今日に限って」の異例なご来店っぷりは・・・
あのひと、ですね。。。☆

営んでいるといろんなことがあり、
全てのことを自分で判断したり決断したりしなくてはなりませんが、
困った時にはたくさんの方がお知恵を貸して下さり、お力を貸して下さり、
立ち向かうその時には、ちゃんとちゃんと、
ひとりぼっちにしないで、
回りにぐるりと、支えを配して下さるその妙技。。。 絶対絶対、偶然じゃないです。

その夜、全てが終わった後には、これまたご褒美のように親しき友人のご来店。
(ホントに神さまったら・・・ ぶらぼー)
不安でいっぱいだったてんやわんやなキモチを彼女らにたっぷり聞いてもらって、
いろんな情報を共有して、笑い話に昇華して、楽しい話で空気を変えて・・・
その後仕込んだケーキは、一段と美味しく仕上がったハズ!!

大変、勉強になる出来事でした。
またひとつバージョンアップして、また少しツヨクなってしまいましたが、
それはひとえに、皆さまに守っていただいている心強さのお陰です。

心から感謝です☆

画像は昨年の11月3日
高田公園のお堀から、夕暮れに浮かぶ妙高山

2010年10月30日土曜日

元気だしていきましょう

そんなキャッチフレーズのCMがありました。 (今もありますね)
あのセリフを言う女性の声のトーンが、いいんだナと、ふと。
たんたんと、必要以上でなく、十分なパワーで、ゆけばよいのです。 まいりましょう。
そんな感じ。

  「元気だしていきましょう」

てことでもう一枚。


ヨーコさんが届けて下さった
母上・セツコさんのお庭のバラ✿
いつもながらゴージャスな香りと華やぎにウットリ✿
いつにも増して元気をいただきました✿
ありがとうです✿

2010年10月29日金曜日

夕焼けに

  見とれていました


 
ただ佇むしか すべはなく 

2010年10月26日火曜日

掲載号が出ました~

   

先日取材していただいた内容が、10月25日発売号の
『月刊にいがたタウン情報 Niigata 』さんと
『月刊新潟 こまち』さん (全県ページ)に掲載されています♪

2誌とも県内の行きたいスポット満載の、充実した内容です。どうぞお求めください♪

でも、チラリと。。。

  『Niigata』さんには店主もチラリと、出ちゃってますが・・・

遠くからもお越しいただくお客様方に、たびのそら屋がご提供できるものを
限られた字数の中で最大限にご紹介していただいている、とてもうれしい文面です。

こちらは『Komachi』さん。

そら屋のケーキは、他店様と比べるとどれも恥ずかしいくらい地味なのですが、
嬉しいコメントと共に、
2誌とも、カメラマンさんがとてもきれいに撮って下さいました。
 (ありがとうございます!)

『Niigata』さんにつきましては、なんと表紙にもそら屋のケーキ写真が! (感激~☆)
写真の採用はデザイナーさんが決めるのだそうですが、

シンプルなものにはシンプルなものなりのポジションがあると・・・
勝手に励ましと受け止めて、更に精進していこうと思いました。

掲載された「お芋とおからのしっとりヘルシーケーキ」は
今週末から、定番の「ショコラケーキ」と織り交ぜつつ、時折登場する予定です。
「キャラメルリンゴのチーズケーキ」は、紅玉のシーズン中しばらく続きますが、
ハロウィンもありますし、今年は美味しいかぼちゃが豊作なので、
「カボチャのチーズケーキ」が登場する日もございます。

いずれも確実にお召し上がりになりたい方は、大変お手数ですがお問い合わせください。
(℡ 025-522-5131 caféたびのそら屋)

そら屋の四季折々の味を、お楽しみいただけたらうれしいです✿

2010年10月24日日曜日

祈りを

揺らぎの無い確信で
信じること

そっとそこにあるように
祈ること

月の隠れた闇夜にも
意味はあり

内なる光を頼りに
装飾のない祈りを 
紡ぐ


2010年10月21日木曜日

かわいい取材班

今日は、城東中学校の3年生が、高田の町の紹介冊子を作るということで、
たびのそら屋にも取材に
来てくれました♪


事前の電話では、「お店のおススメメニューや自慢を」とのことでしたが、

私はそれ以上に店のこだわりの根底にあるものを伝えたくて、
それをどう挟み込もうか・・・
中学生にどれだけのことが理解してもらえるだろうか・・・

ご依頼をいただいてから、少し悩んでいました。

どんな言葉を使えば・・・
どんな例えを使えば・・・ 伝わるかな・・・?


結果的に、来てくれた子たちの受け答えがとてもしっかりしていたので、
あまり子ども扱いしない内容でお話したのですが、
「なんでお店をやろうと思ったのか」という質問もあり、
彼女たちがこれから自分の将来を考えたり、いずれ職業を決める時に、
何かチラリとでも参考になればいいな、とか、
真剣に、でも楽しみながら働いているオトナたちが社会にたくさんいることが
少しでも希望として伝わればいいな、とか、

いろんな想いがこもりました。

彼女たちの未来が明るいものであるように、と切に願いながら
そのためにオトナたちががんばらなくてはね、と思いながら
希望をもらったのは、むしろコチラでしたと、書きながら気付きました
。

3人とお話できてうれしかったです。
どうもありがとう。
冊子の完成を、楽しみにしています(^_^)

今月は取材のご依頼が重なっていて
先週は月刊誌2社様、来週はフリーペーパー1社様。
その狭間に来てくれた中学生さんの取材班は
と~ってもかわいくて新鮮なご来訪でした。
取材を受ける時はいつも緊張します。
誌面・紙上で間接的にそら屋をお伝えしていただく、
そのために私は何を語ればいいのか、どう表現すればいいのか・・・
現状と向き合い、初心を振り返り、
基本に立ちかえらせていただく貴重な機会。
取材の後は、いつもしみじみとした感謝でいっぱいになります。
ありがとうございます☆

2010年10月18日月曜日

秋の日

こんなふうに穏やかに晴れた日は、遠くに出かけるのもいいですが、
布団を干したり、夏の名残りの片付けなどをして、家でのんびりと過ごすのも好きです。
ただ、春のよき日とは違って秋の日は、午後の太陽のにおいや、穏やかな日だまりさえも
妙に淋しく感じられることがあります。
郷愁に、
ふと、さだまさしの「秋桜」が流れだしたら・・・
キケンです。
落ちる前に、元気出る系の音楽をかけて身支度し、自転車でGO!

 桜並木のトンネルをくぐって
 早々と落葉し始めた桜の若木と月を見上げ  
 青田川で満開のミゾソバとたわむれ

 

  町をぐるっと走れば

 ね。 ほら、もうコスモスもほほ笑む。

明日もきっと秋のよき日。

2010年10月14日木曜日

100回目


ほぼ毎週ご来店下さるⅠさん。
レジを済ませた帰り際、唐突に 「3年半で今日が100 回目」。
「???」
お聞きし直して、ビックリ!!!
なんと! そら屋にご来店下さるのが本日で「100回目」とのこと!!!


数えておられたことにまずビックリでしたが、
数えておられる理由を聞いてまたビックリして、
そして、「ありがたいなあ。。。。」としみじみ。
今、こうして書きながらまた、しみじみ。。。。


3年半前に高田地区に移り住まわれてから、ご来店下さるようになった Iさん。
山登りや映画やJAZZが大好きで、
観てきた映画のパンフレットをそら屋に提供して下さるのは主にこの方。

いつも不器用さ全開で、ぶっきらぼう気味に話すⅠさんですが、

そら屋を応援していて下さるお気持ち、お気遣いは、
しばしばその不器用さを越えて、
十分に伝わってきます。

私は100 回目の「ありがとうございました!」を言い、
「101 回目もお待ちしています!」と、いつもながらさっさと出て行く背中を見送りました。

お客様って、すごい。
本当に、ありがたいです。
コレを読んでいて下さる皆様・・・ 皆様方のことですよ!
こうして今日も皆様から元気をいただいて、
いい一日だった・・・ としあわせな眠りに落ちるのです。




そして
また書きたいことがどんどん溜まっていきます。
新潟でのこと
今日のうれしい出逢いのこと
いただいた美味しいもののこと
いくのちゃんのCDのこと・・・
つづく☆

2010年10月11日月曜日

おでかけ新潟

「にいがた空艸舎」を訪ねたくて、久しぶりの新潟市へ。
同じ県内とはいえ上越市から新潟市までは2時間ほどかかります。
実に2年10カ月ぶりの新潟の
街は、あちこち大きく様変わりしていました。

無くなったもの、新たに造られたもの
長らく続いているもの、受け継いで発展させているもの、
移り行く時代の中で、模索から生まれ根付き始めたもの。。。


「空艸舎」以外にもお目当てはいくつかあり、
訪ねたかった所をめぐりながら、通りがかった風景にもいちいち立ち止まりながら
見たもの、出逢った人、食べたもの等々への感動で、胸いっぱいの帰路でした
。

久々の新潟、大満喫。
ご紹介したいことはたくさんあって、何から書けるやら書けないやら。。。
わかっていることは、ただひとつ。

この、いろんな想いでパンパンになった頭の中と胸の内で
ごちゃ混ぜに乱れたものたちが、もう少ししたら鎮まって
大切なものはおさまるべき所におさまり、向かうべき所が定まって

やがてそこからふつふつと、
何かが醸し出されていくのです。。。

その時を待ちながら、今週もそら屋の日常を努めます。

画像は古町の「七尾屋」さんにて。
素敵な「秘密基地」をようやくお訪ねできたこと
かつてそら屋を訪ねてくださった本間さんと
今度は本間さんの場である「本間印鋪」「七尾屋」さんで再会できたこと
とてもとても嬉しかったです。

あの空間で静かに本を読んでいれたらなぁ・・・
いや、そういう場所を自らも作らねばねぇ・・・

2010年10月10日日曜日

秋のそら屋ごはん(2010)

週末に登場することの多い「本日のそら屋ご飯」。日頃は「そら屋風ナシゴレン」という名前で
甘辛い焼き飯に目玉焼きと季節のおかずを添えたメニューなのですが、

観桜会シーズンには「春の桜ご飯」、そして花ロード期間中は「秋のそら屋ご飯」として、
季節の混ぜご飯(もしくは炊き込みご飯)と、ひよこ豆のカレーに、季節のおかずを添えて
特別メニューをご用意しています。

今回は、「むかご」(お豆みたいな自然薯の子ども)と新米の炊き込みご飯に、
夏の名残りの野菜と、初秋ならではの野菜たち。
ナス、しし唐、かぼちゃ、さつまいものツル、人参、牛蒡、蓮根、冬瓜、なめこ、柿、菊の花、水菜、鮭、ひじき・・・ 
薬味野菜も入れれば20品目以上が入ったおかずをちょこちょこと。
レギュラーメニューの仕込みもあるため、たくさんは作れないので、いつもこそっと提供しています。

花ロード期間中のご来店、どうもありがとうございました。
そして、「秋のそら屋ご飯」をお召し上がりいただいた皆様、どうもありがとうございました!


日曜の営業を気持ちよく終えた後、少しだけ花ロードの展示を見に行きました。
昼間の賑わいを想像しながら、夜には夜の、ライトアップされたきれいな作品を静かに愛でました。

2010年10月8日金曜日

準備万端

丸山さんのさつまいも。ツルもお芋の風味がいたします。
きんぴらにして、カレーやそら屋ご飯の付け合わせに。

明日、10月9日から11日まで、
上越市高田市街地一帯では「第12回 城下町高田・花ロード」が開催されます。

出展登録等はしていないそら屋ですが、今年も食事メニューには秋の味覚を盛り込んだ
数量限定・花ロードスペシャル「秋のそら屋ごはん」が登場します♪


秋の3連休、高田の町が賑わい、そら屋も程よく賑わい
ご来店の皆さまに気持ち良く過ごしていただけますように。
どなた様にも秋の良き日となりますように。


何に夢中?

  
◆月曜祝日は定休通りお休みいたします。

今週は県内雑誌の取材が2件あり
連日、緊張しながらバタバタと過ぎました。
全ての段取りを考えながら目前に来たものと向き合いつつ
アセアセ感がにじみ出てしまっていることに気付いては反省しながら
なんとか秋の一大イベント「花ロード」の特別メニューの支度まで
準備万端、整いました☆
後は私も楽しみます♪

整ってないのは月曜の新潟行きの準備のみ(+_+)

2010年10月5日火曜日

地震後日談

今回の地震は「上越 震度5弱」との報道でしたが、上越市も大合併で広くなっており、後の報道によると、震度5弱を記録したのは牧区と清里区だったとのこと。私の自宅とそら屋がある高田市街地では「震度4」だった模様です。

確かに、恐怖心を与えるには十分の大きな揺れでしたが、3年前の中越沖地震の際の「震度5弱」に比べると、被害も無いし体感も小さく感じていたので、「震度4」と聞いて納得しました。
震度4と5の差はそれは大きく、
震度5「弱」と5「強」の差は、更に生と死を分けるくらいに大きいと思われます。
今回「震度5弱ってこんな程度だったっけ?」と思っていたのが違っていたことで、改めて
「ホントの5弱」って怖かったよね・・・と過去の記憶を思い出し、それ以上だったら一体どんなにコワいだろうか・・・と、にわかに不安になります。

自宅アパートは持ちこたえるのか・・・ そら屋の食器たちはどうなることか・・・
壊れ物はヤだけどそれはもう仕方ないとして、自身がまずは冷静に、
しぶとく生きて、周りの人と助け合って、どんなことも乗り越えていかなくてはね。
これを機に、被災時の行動シュミレーションと備えの見直しをしようと思います。


画像は父が作ってくれた
むかごと山栗の入ったきのこご飯。
ちょうど地震の日の朝、母が上越に来る用があって届けてくれたのでした。
無事の再会、冷めてもあたたかいご飯
かけがえのない時間の積み重ね
感謝です。

2010年10月4日月曜日

防災ラジオ



上越市で無償貸与の始まった防災ラジオ。
(合併前の旧上越市の「エフエム上越」が受信できる各世帯(または施設)に一台、とのこと。)
自宅で申し込んだ分が、ちょうど先日届いたところでした。
店で申し込んだ分はまだ届いていないので、町内ごとに順次配布途中のようです。
なのにせっかく受け取ってもすぐには設置しない、まさに不届き者な私。。。
3日9時26分の地震時はまだ自宅に居たので、テレビの地震速報を見ながら
このラジオをそら屋に持って行くべく、アセアセと開封いたしました。

常々、テレビの無いそら屋は災害時に情報孤立する不安を感じていました。

最近の携帯電話は地震速報も入るそうですが、そういう素敵な機能も持ち合わせていない私。。。
ご来店のお客様がもたらしてくれる情報を頼りにしていました。
でも、この防災ラジオがあれば、大丈夫!!
早速、店内に設置して、通常営業が始まり、さあオーダーが溜まってきたぞ!という11時半頃のこと、
けたたましい合図と共に放送が自動オン!!!

「地震が発生しました!」 

ええっ?? ・・・
揺れてないと思うけど・・・ 
すごい音量で火の元の点検を呼び掛けるメッセージが続きました。
でも、揺れてないんです・・・
結局、ほどなくして再びけたたましい合図と共に「誤報でした!」の放送が流れたわけですが、
いいんです。いいんですよ! 
誤報で何より!! 本当の地震でなくて何より!!!

実際どういう風に作動するのかわからなかったので
この誤報のお陰で、防災ラジオの威力を知ることができました。
これで安心。
これでご来店のお客様に瞬時に情報を提供することができます。
そういう非常事態が起きないことを願いますが
ひとまず、お客様頼みを返上~☆

頼もしい防災ラジオ。
日頃は普通のラジオとして使えます。
(登録されている6局だけですが)
なんとなくガンダムっぽい?と思ったのは私だけでしょうか…
「ガンダム」ってどんなだったっけ?と検索すると…
ネ、白とブルーと、黄色と赤でしょ♪
「ガンちゃん」と命名☆

2010年10月3日日曜日

地震被害無しです

早朝から相次いで3回の地震。 最後が一番大きく、「上越・震度5弱」との報道に、
ご心配くださった皆さま、
どうもありがとうございました。
お陰様で、たびのそら屋身辺には物的被害はありませんでした。

いつも通りの営業で、いつものようにお客様と接しながら、変わらずぱたぱたと過ぎた一日でしたが、
心理的にはやはりなにかしらダメージがある様子。
どこか緊張感が張り詰めて、妙にハイテンションのまま、
閉店後もこまごまとしたシゴトをする手が止められませんでした。
みっちり残業。今日できる限りのことをして、ようやく気が済み、そろそろぐったり、疲労噴出開始の気配。
大地の揺れも、こんなかなぁ・・・ 溜めずに小出しでいこうねぇ・・・

長い一日でした。

上越の皆さま、ご無事でありましたら何よりです。
また元気な顔で会いましょう。

月曜お仕事の皆さま、お疲れ様です。

私はこれ以上の揺れが起きないことを願って、明朝はとことん爆睡希望です。。。